この畑を育てた、
ひとりの女性の話。
「売るあてもないのに、
毎週100輪のバラが
届くようになって。」
38歳の誕生日、母からもらった無農薬の花に心を動かされたのが、すべてのはじまりでした。農薬にも肥料にも頼らず、自然の力で咲くバラには、花本来の強さと美しさがあります。
「食べてみよう」──そう思ったのが“食べるバラ”の第一歩。華やかさだけでなく、食べたり香ったりすることで、心がほどけていく。その実感を、たくさんの人に届けたいと思っています。


農薬も肥料も使わない“食べるバラ”の畑で、
摘んで・蒸して・味わう、一日かぎりの体験会。
摘む
蒸す
味わう最近、深呼吸したのは
いつですか。
季節の花を、
香りまで覚えていますか。
自分のためだけの一日を、
最後に過ごしたのは──。
思い出せないあなたにこそ、届けたい場所があります。
名古屋駅からバスで一本。手ぶらで行ける、飛騨の楽園。
「売るあてもないのに、
毎週100輪のバラが
届くようになって。」
38歳の誕生日、母からもらった無農薬の花に心を動かされたのが、すべてのはじまりでした。農薬にも肥料にも頼らず、自然の力で咲くバラには、花本来の強さと美しさがあります。
「食べてみよう」──そう思ったのが“食べるバラ”の第一歩。華やかさだけでなく、食べたり香ったりすることで、心がほどけていく。その実感を、たくさんの人に届けたいと思っています。

「農薬も肥料も一切頼らない。
飛騨の厳しい風雪を越えて咲く薔薇には、
圧倒的な"生きるエネルギー"がある。」
玖島ローズファームは、自らの力で大地に根を張るバラたちが育つ場所。薬にも化学肥料にも頼らず、飛騨の厳しい季節をひとつひとつ越えてきた薔薇は、手にした瞬間に熱量が伝わってくるような力強さに満ちています。
この「生きるエネルギー」は、現地に立ち、その土に触れ、香りを吸い込んで初めて体感できるもの。写真でも映像でも届かない、その場にしかない空気があります。
あなたがここで薔薇と向き合う時間は、
巡り巡ってこの美しい畑を守り、
地域を潤す力へと変わっていく。
自分を癒やすことが、
地球を癒やすことにも繋がる。

一年で最も美しい瞬間の薔薇を、自らの手で。花びらに触れた瞬間、香りがふわっと立ちのぼります。

立ち上る“生きた香り”に包まれて、浅くなっていた呼吸が、深く、穏やかに整っていく。

締めくくりは、バラ畑でのローズアフタヌーンティー。視覚・嗅覚・味覚、五感ぜんぶで享受する時間。

名古屋駅から貸切バスで直行。運転も乗り換えもなし。手ぶらで“バラの聖地”へ。
太閤通口「銀時計」前から貸切バスで出発。途中パーキングエリアで休憩あり。あとは座っているだけ。
バラ摘み体験 → ローズウォーター蒸留 → 畑のローズアフタヌーンティー。五感フル稼働の約6時間。
バラの香りの余韻とともに、日常へ。
スケジュールは、都合により一部変更になる可能性があります。
バラを「食べる」なんて初めてでしたが、香りも味も別世界。畑に立った瞬間、涙が出そうになりました。
一人参加でしたが、玖島さんのお話に引き込まれてあっという間。自分への最高のご褒美になりました。
母を誘って参加。バスで楽に行けて、母がずっと笑顔だったのが何より。来年も絶対に行きます。
土地の環境をよくしながら育つバラは、地球への贈りものそのもの。
「CO₂ゼロ旅行®」適用。会いに行く道のりまで、循環の一部に。
あなたの参加が、巡り巡ってこの美しい畑と地域を潤します。